表紙へ イベント 土木遺産・毛馬閘門
1/10土木学会関西支部は平成19年度の「土木遺産」に、大阪では「毛馬閘門・洗堰群(あらいぜきぐん)」を認定しました。
毛馬閘門は明治の淀川改修で、水位の異なった淀川本流(摂津市〜大阪湾)と旧淀川(大川)を行き来する船が、水位調節の間に停泊するため設けられ、第1閘門(全長約105m)は明治40年、洪水や土砂堆積を防ぐ洗堰(全長約53m)は43年に完成。レンガ積み、観音開きの扉が特徴で、昭和51年まで使用された後は公園として保存されています。
他に御堂筋(平成17年度)、大川(淀屋橋、天満橋)が認定されています。なお、写真は以前桜を撮影したときのものです。             ※サンケイ新聞より抜粋